ご訪問ありがとうございます。
音楽学専攻を経て、オペラ演出と音大受験指導を中心に活動しております、
舘亜里沙の公式サイトになります。
公演記録や楽理科・音楽学を中心としたレッスンについて等、どうぞご覧ください。
よろしくお願いいたします。
ドニゼッティの名作2つを一挙に上演してしまう、大変贅沢な、そして私としては体力勝負の公演です(笑)片方は喜劇、片方は悲劇…ぜひお越しください✨
これまで重唱やアリアはたくさん触れてきた《仮面舞踏会》、ようやく通しでの演出です!
華やかさと陰惨さの渦巻く世界に、アイディアを膨らませています🎭
2025年7月に上演したオペラ工房アヴァンティ版《魔笛》が今年も登場!ただし、少しずつ前回と異なります!今回も工夫を凝らして臨みますので、ぜひご来場ください!
皆様のご協力のおかげで、フランスオペラらしい彩のある舞台を実現することが出来ました💎
ありがとうございました!
「カフェ『スザンナの女たち』」と題し、オペラのヒロイン達が総結集したオリジナル音楽劇を書きました✨各々のオペラ1本を通した時には出来ないあれこれも実現し、沢山の方に笑っていただき幸せでした🍀ありがとうございました!
マクベスと夫人が徐々に擦れ違い、互いに破滅してゆく様を、音楽に後押しされながら描きました。
ありがとうございました。
ヴェルディの名作《椿姫》に、また取り組ませていただきました。
紅椿と白椿の効果的な使い方をさらに探りつつ、私自身も楽しんだプロダクションでした✨
プッチーニの傑作《トスカ》を、映像の力もフルにお借りして、思い描いていた結末で上演出来ました。沢山の方から嬉しいご感想をいただき、ホッとしております✨ありがとうございました✨
主催する歌劇団Kamiteならではのオリジナル演目、見届けていただきありがとうございました✨
今後とも興味深い作品を創り続けられるよう精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします🦇🎨
昨年から弾きながら演出させていただいております《電話》シリーズ☎
憧れの先輩キャスト達との好演となりました🍀ありがとうございました✨
1月は《トスカ》三昧!1月末日にもダブルキャストで《トスカ》を演出します。
オーケストラ付きでこの演目を再三手掛けられること、大変光栄に思います✨
日本でも人気の高い《カルメン》を、船橋市民文化ホール休館前最終公演という責任重大な公演で手掛けることが出来、大変光栄でした✨
地元の小学校合唱部さんも参加され、とても賑やかな舞台となりました🍀
2019年に歌劇団Kamiteで上演した《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》を久々に手掛けました。
私自身も、また新しい作品への発見が色々あった稽古・公演期間となりました🍊🤡
以前、主催団体の歌劇団Kamiteでもお届けした《メリー・ウィドウ》を再び手掛けました。
ハプスブルク帝国末期のオーストリアならではの、笑いの中にもデカダンな雰囲気漂う様を、
お伝え出来ていれば幸いです。
過日に《ラインの黄金》を上演したいちょうホールにて、素晴らしいキャスティングでの《椿姫》を演出させていただきました。
チラシやプログラムも含め、白と紅で舞台を彩りました。
毎年杉並公会堂大ホールで公演を重ねるTokyo ope'lataさんのもと、新しい《魔笛》がまた誕生しました。映像も駆使し、昼と夜を超越した世界を生み出しました。
グノーの美しい音楽が際立つオペラ《ロメオとジュリエット》が終演しました。
「死に憑かれた街」をテーマに、死神と愛との闘いを表しました。
今年は《魔笛》に恵まれた年で、7月もう1つ同演目を演出します。
なぜチラシが虹なのか…ぜひ答えを見つけにいらしてください🌈
プッチーニの名作《トスカ》を、オーケストラ・ノットさんとご一緒させていただきました✨
なかなか日本でお目にかかれることの出来ないチンバッソ等の楽器も実現した贅沢な編成をバックに、今をときめくソリストの皆様と、貴重な時間を過ごさせていただきました🌹
モーツァルトの名作《魔笛》、これまで多くのプロダクションに関わらせていただきましたが、全曲上演の演出を台本書下ろしから取り組んだのは、実のところ初めてでした。
演出プランと真摯に向き合ってくださるキャスト陣と、秀逸な舞台スタッフ陣のお陰様で、
これまでにない《魔笛》になったかと思います。沢山の嬉しいご感想をありがとうございました✨
今後とも精進いたします。
《ドン・ジョヴァンニ》、とても楽しく取り組ませていただきました🍀
今まで手掛けた演目の中でも、両キャストのキャラクターがそれぞれ色濃く表れた上演となりました✨ありがとうございました❣
久しぶりに、門下行事や主催の歌劇団Kamiteとは別個の本番で、ピアノを弾かせていただきました。
演出家としての普段の活動も活かし、工夫を凝らしたコンサートを目指しました🎄
稽古も本番も楽しませていただき、ありがとうございました✨
メノッティの心温まるオペラ《アマールと夜の訪問者》🍀を演出させていただきました。
主人公の少年アマールの成長を、天使とお客様と共に見守った、幸せな時間でした✨
ありがとうございました🎄
8月成増と10月朝霞での《椿姫》お陰様でたくさんの方にお楽しみいただけました✨
とても有名な作品なのでドキドキしましたが、たくさんの発見をしながら、楽しく稽古に取り組むことが出来ました。ありがとうございました🍀
これまでも度々ご縁のあった《愛の妙薬》を「村が街になった日」という新しいコンセプトで上演いたしました。出演者からも沢山共感の言葉をいただき、光栄です✨
近代ドイツの気鋭の作曲家でありながら、ナチス政権下で苦労を強いられたシュレーカーによる、難解ながらも含蓄のある作品でした。日本初演を任せていただけたことに感謝いたします✨
当日は千人以上のキャパシティのホールが、満員近くとなり、大変盛況となりました🌹
各キャストの熱演に加え、広い舞台で自在に変わる映像と照明も、楽しんでいただけていれば幸いです✨
やまと国際オペラ協会の《ドン・カルロ》の演出を務めさせていただきました。様々なヴァージョンがある《ドン・カルロ》の中でも、希少な場面の多い貴重な機会に交ぜていただき、光栄でした。
「人はなぜ十字架で戦うのか」を演出の主題に、登場人物達の苦悩の人生を描きました。
年末はプッチーニ《トスカ》ハイライトを素晴らしいキャスト&マエストラと創らせていただきました✨2023年の素晴らしい思い出となりました。
主催する歌劇団Kamiteでは、しばしば「オペラのその後」を題材としたオリジナルの音楽劇に取り組み、オペラの新たな可能性を探っています。今回のテーマは《トスカ》のその後。主要登場人物全員が死に至る究極の悲劇ですが、《トスカ》中の名アリアも楽しんでいただきつつ、遺された者達の物語に想いを馳せました。登場人物全員がその生を全うした熱演となり、脚本・演出の身としては光栄です。
主催団体歌劇団Kamite発足のきっかけにもなったと言える《バスティアンとバスティエンヌ》🍀
新たに気鋭のキャストとピアニストをお迎えしての上演でした。沢山お客さんに笑っていただき、何よりでした🌈
ベルカントの技が光るロッシーニ《湖上の美人》を、輝かしいキャスト陣でお届けしました。
セミ・ステージ形式ではございましたが、演出に対する嬉しいコメントも諸々いただき、嬉しかったです✨
相模原シティオペラ《こうもり》撮影:長澤直子
PASSIONE事務局主催《こうもり》 撮影:長澤直子
今年は2回オペレッタ《こうもり》を手掛けさせていただきました🦇
現在頻繁に上演されるオペレッタは、19世紀後半~20世紀頭のヨーロッパの世相を反映した笑いの中にも知性が窺えるジャンル。どちらの演出でも、復讐劇を成功させるファルケ博士に焦点を置きつつ、作品のバックグラウンドを精一杯表現しました。
2022年10月に東京で好演を果たした《メドゥーサ》が、名古屋にてオーケストラによる出版記念公演となりました。キャストの皆様は勿論のこと、素晴らしいスタッフにも恵まれた公演でした🐍
主催団体である歌劇団Kamiteにて、ついにリヒャルト・ヴァーグナーを手掛けました。
《ニーベルングの指環》序夜〈ラインの黄金〉を、気鋭のキャストでお届けしました。
アレゴリーを重視した演出もお楽しみいただけていれば幸いです。
気鋭の若手作曲家蒔田裕也さんの新作オペラ《メドゥーサ》の初演が好評のうちに終わりました。
お蔭様で初演の演出という重大な任務を終えることが出来、安堵と感謝の気持ちで一杯です✨
企画・演出する歌劇団Kamiteとして、《コジ・ファン・トゥッテ》のその後を不条理演劇仕立てで描く《「歌劇」―男もみんなこうしたもの》を上演しました。
出演者・スタッフ共々、素晴らしいメンバーに恵まれた本番でした。ありがとうございました。
2020年かけて取り組んだ《愛の妙薬》の映像が完成となりました!!2020年5月30日の日本を舞台にした、映像でしか有り得ない演出にご期待いただければ幸いです。詳しくはこちらからもぜひご覧ください。
①データ配信※Gmailアドレスが必要です。
②DVD郵送
がお選びいただけます(いずれも2000円です)。
お問合せフォームに《新・愛の妙薬》にお申込みの旨をいただければ、ご対応させていただきます。
リヒャルト・シュトラウスの繊細な音楽創りが際立つ《アラベッラ》。ハイライトとは言えボリューミーな演目でしたが、卓越したキャスト・スタッフに囲まれ、東京公演・大分公演とも無事に終演いたしました(写真は東京公演のものです)。
ありがとうございました!
歌、ピアノ、津軽三味線、日本舞踊、書道という異例の組み合わせ!
前半では全員のポートレートになるような解説付きコンサート、後半では《メリー・ウィドウ》にちなんだ音楽劇仕立てのパフォーマンスを行いました。
前半の書は「鳳」、後半の書は「慕」でした。
東京混声合唱団様の演奏会にて、新作オペラを上演させていただきました。
「県立音楽堂ミステリー~マエストロ失踪事件」温かい反応を沢山頂きありがとうございました。
リモートで集めた音・視覚素材の配信と、2021年2月11日の生舞台とのコラボレーションを目指してきました。この度無事に完結!
Webパフォーマンスは今後ともこちらから随時ご覧いただけます。
舞台写真はGalleryページをご覧ください!